業界最速の入金システムは、極めて単純明快な方法です。

個人請求の利点と団体の持つ利点を共に持つと云うところです。会員の先生方が請求した受給金を会でプールすることなく、保険者から直接治療院の先生方の口座へ入金される個人受領方式をとっておりますので、最も早く、確実で信頼できるな受給が行われます。

同時に団体としてのバックボーンを持つ事で、昨今多くなった返戻書類に対し、近畿厚生局や各保健組合、保険会社に対して団体として助言、意見する事ができますので、各会員の先生方に有利に、また治療院の仕事だけに集中できるようにご協力いたします。

尚、当連盟から公的審査員を出向しておりますので審査会での注意点や毎年行われる変更事項をいち早くお知らせする事によって、安心してレセプト作成、保険請求ができます。

鍼灸保険に関しては、2019年9月から受領委任制度が開始された現在でも OSJA(大阪府鍼灸師柔道連盟) 独自の審査会を毎月6日午後に行い審査済みの審査版を捺印し各保険者へ発送しております。

整骨院・接骨院、鍼灸院そしてこの業界をバックアップする

成長を続ける 株式会社OJJAと OSJA を今後とも宜しくお願い致します。

                保険部 事務局




全国柔道整復師統合協議会は、日本における整骨院の第一団体です。


現在、当連盟が所属する全国柔道整復師統合協議会」は、全国に15,000軒を数える全国の柔道整復師業界の第一団体となっております。

全国柔道整復師統合協議会は、令和2年4月に一般社団法人全国柔道整復師連合会(全整連)と日本契約柔整師連盟(日個連)がすべての柔道整復師の意思決定機関として、柔道整復師が掲げる諸問題を解決するため、行政や他組織との効率的な連携及び意見集約を図り、柔道整復師の社会的地位向上と健全な発展に寄与することを目的として設立しました。 





テムを用いて、



株式会社OJJAは、青少年の人間教育を応援しています。


             盛毅館 栗本場

大阪市西成区中開3-5-19 / 電話 090 1071 0910                                          

 e-mail:  seikikankurimoto@gmail.com

稽古日/時間:                                                                                                                      

少年部:水曜日と土曜日 18時から19時30分

一般の部:水曜日と土曜日 19時から21時00分


第3日曜日 少年部・一般部合同 10時ー12時「なにわ親子柔道教室」



OJJA 大阪府柔道整復師柔道連盟は、大阪の少年柔道と柔道による教育の場を応援します。 

トピックス

2025/10/31

月初めの11/1土曜日の事務局の営業はお休みとなりますので宜しくお願い致します。                      また、連盟ビルにポストへの投函された場合には事前事後問わず メールにてお知らせください。

11/8土曜日午後より当連盟による柔整審査会が行われるために 11月事務局の営業は、11/4火曜日の連休明けからの受付となりますのでお間違えの無いよう宜しくお願い致します。

追記、

今回のレセプトの作成時より新用紙と旧用紙の切り替えによる印刷機能が各システム会社様によって行われますので、くれぐれもお間違えの無いよう宜しくお願い致します。

事務局、提出窓口では、各種カードタッチによる定率回避のお支払いが可能となりました。領収書もスマートフォンにて受け取っていただけるようになり、より早いスピード処理を実現できると思います。(提出窓口=現金or カード、購入窓口=現金or PayPay)



以上、事務局より。





2024/01/20 

能登半島大震災

本年1月1日に発生いたしました能登半島大地震についての救済援助として、9日全国柔整師統合協議会にて緊急会議が行われました。

更に18日のOJJA大阪府柔道整復師柔道連盟の役員会議にて、この寄付に対して具体的な案が決定しましたのでお知らせいたします。

当連盟では、一軒でも多くの会員様の参加を募るためにこの度の寄付金額を一口千円としました。  尚、今回の救済援助金に募金頂きました先生方には、株式会社OJJAより感謝状をお送りさせて頂きます。

能登半島大地震 救済支援金 振込口座は以下。

楽天銀行 第四営業所支店 普通 7436493  

カ)オージェージェーエー

支援金受付の締め切りは、令和6年3月6日とさせて頂きます。

田村厚生労働大臣との面会

2020年10月26日

 10月24日土曜日の「日本個人契約柔整師連盟」(以後、日個連)のウェブ会議に中本会長、北川理事、事務局の栗本の三人で参加、数日前に定員がいっぱいでという理由で断られた田村厚生労働大臣との面会を岸野会長から改めて「是非ご参加ください」とお誘いいただき、慌ててスケジュールを調整して26日、東京へと行って参りました。

 現在、全国の柔道整復師で個人契約は、7割を超えます。今回は日個連の代表の一人、もちろんOJJAの代表として関東の日個連や「全国柔道整復師統合協議会」役員の先生方とご一緒できましたことはたいへん内容の濃い一日となりました。

大臣室では田村厚生労働大臣に初対面のご挨拶を済ませてお話をすることができました。私たち柔道整復師の立場からの現状と統一した希望する方向性をお話ししたところ、田村大臣からは、行政側から見た柔整師の立場と長年のテーマであります「全国の柔道整復師の一本化」についてのお話などを聞かせていただきました。

 大臣訪問後に厚生労働省近くの中華料理店で協力議員の秘書さん数人を交えて懇親会が行われました。関東の全整連役員の先生からも先代、栗本忠弘会長のお話をお聞きしたり、今後この取り組みについては、定期的に行われていくとのことでしたので当連盟としても次回の役員会でこれに向けたテーマも議題となりそうです。会員の先生方からもこういった取り組みの中に「こうするべきだ」、「これを訴えてほしい」などその他質問でもなんでも結構ですのでメール、FAXにてお寄せください。

 10月のレセプト提出が終わって、今年はじめて定率会費がコロナ以前の水準に手が届きました事をお知らせいたします。前回の役員会でもコロナ渦で行われたウェブ勉強会で「疑問や悩みが払しょくされた事で自信を持って請求できたのではないですか」との意見もいただきましたので、主催者側としてはたいへん誇らしく嬉しいニュースでした。これも会員の先生方に感謝致します。

 日個連のWeb会議では、未だツギハギ状態で不器用にWeb参加されている先生方も多く、北川先生からは「うちの連盟は先に行ってますねぇ」とお褒めの言葉もいただきました。役員会から始めた定例役員会がいち早い経験となった賜物です。